新宿

新宿のハンバーガー「ショーグンバーガー」

プロローグ

新宿駅東口を出て歌舞伎町へ。
ドン・キホーテのある通りの一つ隣、ちょっと怪しい雰囲気の路地を歩くと見えてくる。

このお店、富山にある「大将軍」という焼肉屋が母体で、つまりは肉がウリ。
富山に出店してたが、人気があったので東京にも進出といったところか。

実食


チーズバーガー。
バンズはややふっくら・・・だけど、ちょっと水気が足りないのかパサッとした印象も。
食感を出す意図なのかどうなのか、ちょっと中途半端かな。
ライ麦のような香ばしさも伺える。

だがしかし、幸先不安なバンズの印象をドガッとひっくり返すかのようなゴリッゴリ粗挽き肉パティ!
餅は餅屋ということか。肉屋だけど。
大粒のすね肉がパワフルな食感を生み出す。
軽く効かせたマスタードの酸味がこれまた、いい感じに胃を刺激するわけですわ。

レタスやトマトの味もあるんだけど、あまりに肉が強すぎて存在感ほぼ無し。
バンズですらもう、ハンバーグに付け合わせの冷凍ポテトがごとき隅に追いやられ感。


んで、その付け合せのポテト。
細くてサクサク。おこじょが愛してやまないA&Wのカーリーフライをストレートに伸ばした感じ。
塩気の強さとコンソメの味付けがジャンクなイメージを強めているが、これは好みが分かれるか。

まとめ

パティの旨さは文句無し。
だがそのレベルがあまりに突出しすぎてて、バーガーとしてのバランスがあまりよろしくない。
もちろんパティが主役でいいんだけど、それをしっかり支えるバンズ、野菜が揃って初めて美味しいバーガーと言えるんではないだろうか。
その点富山の本店は良く出来てたと思う。

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