武蔵小杉

武蔵小杉のビストロ「BISTRO30」

武蔵小杉を湘南新宿ライン方面の改札から出て道路を渡り、ビルの脇を歩いていく。
小洒落た佇まいのお店がポツンと見えてくる。


まずはビールで乾いた喉を潤す。
なかなかいい管理のプレモル。モルトのコクとスパイシーな抜けが心地よい。


自家製ピクルス。
キリッとしたみずみずしい酸味はむせるギリギリ手前の強めな加減。
味付けはシンプルで、素直な野菜の旨味が感じられる。
・・・ただビールには絶望的に合わない(´・ω・`)


真鯛のカルパッチョ。
刻み茗荷がいいアクセント。
ほんのりと熟成感のコクに、マスタードのさっぱりした酸味が合う。


アンチョビキャベツ。
しっとり煮込んだキャベツに、思った以上にどばっとかけられたアンチョビの旨味。
ちょっと多すぎて塩気が強いんだけど、それがいい!バゲットに漬けて食べちゃう。


えびときのこのアヒージョ。
ガーリックを効かせたきのこの旨味。
バゲットとも合うっちゃ合うんだけど、さっきのアンチョビキャベツのインパクトが強くてな・・・


ここらで景気よく、ボトルワインを。
ムールヴィエドロ。
アメリカンオークで熟成しているらしく、ダークフルーツの甘味にオークの香りが絡みつく。
心地よいきめ細かな渋み。
ゆったりとしたオークの抜けが後味の渋みを穏やかに彩る。
(´∀`*)ンマーイ


シャルキュトリ盛り合わせ。
生ハム、サラミ、レバーパテ、ほぐし牛肉、パテドカンパーニュ。
うんまあ、盛り合わせ!って感じだ。


自家製ソーセージ。
弾力のある皮に、やや細挽きながらもぷりぷりとした肉質。小籠包みたいなイメージがちらつく。
胡椒を混ぜてるのか、軽めのスパイス感。
バターでしっとりとした火入れに仕上げており、食べごたえあり。


最後にこの店の目玉、ポークナックル。
カリカリに焼いた皮、もちもちコラーゲン、コリコリとした脂身。
シンプルな塩漬けの風味が、歯ごたえの違いを邪魔せず楽しませてくれる。

まとめ

何度か利用してるけど、安定感のあるおいしさの料理を提供してくれる店。
ちょっとした隠れ家的な感じもあり、女子ウケも良いかと思われます。

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です